カルニチンとは?
カルニチンは脂肪燃焼をサポートする成分として注目されています。
ジムでトレーニングする方や、体脂肪を減らしたい方からよく質問を受けます。
今回は、理学療法士・パーソナルトレーナーの視点から、カルニチンの役割や摂り方を解説します。
カルニチンは脂肪燃焼をサポートする成分
✔︎カルニチンは脂肪酸をエネルギーとして使うためのサポート役
✔︎脂肪酸を細胞のミトコンドリアに運ぶ「搬送役」のような存在
✔︎ミトコンドリアで脂肪が燃焼され、運動エネルギーとして使われる
💡 ポイント
カルニチン自体が脂肪を燃やすわけではありません。脂肪を効率よくエネルギーに変えるための補助役です。
脂肪燃焼とカルニチンの関係
✔︎有酸素運動や低〜中強度の運動では、脂肪が主要エネルギー源になります。
✔︎カルニチンが十分にあると、脂肪酸をスムーズにミトコンドリアに運搬できるため、脂肪燃焼効率がアップします。
✔︎高強度トレーニングでは糖質が優先的に使われるため、カルニチンの効果はやや限定的
💡 トレーナー目線
・脂肪を落とす目的での有酸素運動や、長時間の運動にカルニチンは効果的
・筋肉をつけたい場合は、筋トレ前後の栄養と組み合わせて考えると良い
カルニチンの摂取方法
食事から
・赤身肉(牛肉、ラム肉など)に豊富
・魚介類(タラ、サバなど)にも含まれる
・普段の食事である程度は補えますが、運動効果を高めたい場合はサプリでの補充も選択肢
サプリメント
✔︎運動の30〜60分前に摂取すると、脂肪酸の運搬効率アップが期待
✔︎過剰摂取は不要。体内で余剰は排出されます
理学療法士・トレーナー目線での注意点
・単体でカルニチンを摂っただけで劇的に脂肪が減るわけではない
・食事・運動・休養の三本柱が整ったうえでのサポート役
・腎臓や肝臓に疾患がある方は、サプリ使用前に医師に相談
まとめ
カルニチンは体内で脂肪酸をミトコンドリアへ運ぶ役割を持ち、脂肪をエネルギーとして利用する際に重要な働きをします。特に運動時には、脂肪燃焼効率に関与する成分として注目されています。
ただし、カルニチンを摂取しただけで体脂肪が急激に減るわけではありません。運動習慣や食事管理と組み合わせることで、初めて効果を発揮します。理学療法士・パーソナルトレーナーの視点では、筋力トレーニングや有酸素運動と併用することが重要です。
- カルニチンは脂肪をエネルギーに変える「搬送役」
- 有酸素運動や長時間運動の脂肪燃焼効率を高める効果がある
- 食事からも摂れるが、運動前サプリでの補充も可能
- ただし、運動・食事・休養の基本が最優先
💡 理学療法士・トレーナーとしての結論
カルニチンは、効率的な脂肪燃焼をサポートする便利な味方。
ただし、筋肉を守りながら脂肪を減らすためには、食事と運動、睡眠の質を整えることが最も重要です。

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