体重別の目安とダイエット中の正しい摂り方を理学療法士×トレーナーが解説|Body Labo i
「糖質って1日どれくらい摂ればいいの?」
ダイエットやトレーニングをしている方から、よくいただく質問です。
糖質は「太る」と思われがちですが、実際は👇
👉 体にとって必要不可欠なエネルギー源です。
ただし、摂りすぎても少なすぎても問題になります。
今回は、理学療法士×トレーナーの視点から、
糖質の適切な摂取量とダイエット中の考え方についてわかりやすく解説します。
目次
結論|糖質の目安は「体重×3〜5g」

まず結論です👇
👉 糖質の摂取量は体重×3〜5gが目安
体重別の目安
例えば体重70kgの場合👇
- 減量中 → 約210〜280g
- 維持 → 約280〜350g
- 増量 → 約350g以上
👉 目的によって調整することが重要です。
なぜ糖質が必要なのか?
糖質は👇
👉 体のメインエネルギー
です。
主な役割
- 筋トレ時のエネルギー
- 脳の働きの維持
- 代謝のサポート
糖質が不足するとどうなる?
糖質を減らしすぎると👇
- 疲れやすくなる
- 集中力低下
- 筋肉が分解されやすくなる
- 代謝が落ちる
👉 結果的に痩せにくい体になります
ダイエット中の正しい考え方
ここが一番大事です👇
👉 糖質を抜けば痩せるわけではない
正しい考え方
👉 摂りすぎないことが重要
よくある間違い
- 完全に糖質を抜く
- 夜だけ抜く
- 極端に減らす
👉 一時的に体重は落ちるがリバウンドしやすい
実際の食事イメージ
例(体重70kg・減量中)👇
- 朝:ご飯150g
- 昼:ご飯200g
- 夜:ご飯150g
👉 合計 約250g前後
糖質はどんな食品に含まれる?
- ご飯
- パン
- 麺類
- 果物
👉 主食がメインになります
理学療法士×トレーナー目線でのポイント
糖質の摂取量は、
👉 トレーニング量・活動量・生活習慣
によって変わります。
また、
- 睡眠不足
- 活動量低下
も糖質の使われ方に影響します。
👉 つまり、食事だけでなく生活全体で考えることが重要です。
まとめ|糖質は「減らす」ではなく「整える」
糖質は、
- 摂りすぎ → 脂肪になりやすい
- 少なすぎ → 代謝低下
という特徴があります。
そのため、
👉 適切な量を維持することが一番重要
です。
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